生きたまま埋めるのはかわいそうだよ

シュールな世界観がいいね~って棒読みで言って

2021.04.27

・STARKIDSのBENXNIに夢中になっている。

・まずニートtokyo出演時のSTARKIDSを見てほしい。

https://youtu.be/1VXtpmREfZA

・この雰囲気ってありそうでなかったと思う。曲より先にこのアティチュードにグッと心を掴まれた。BAD HOPほどワルやってたわけじゃないけど、釈迦坊主に代表されるTOKIO SHAMAN界隈や、Tohji周りほどサブカルじゃない。

・前列左にいるのがBENXNI。彼はビートも作れるが、ラップもマジで最高。TENGOKUという曲を聴いてほしい。(推してるEdward(我)さんも参加しているが、この曲に関してはまあまあな感じ)

https://youtu.be/hPWHbt-_IIE

・この曲はフックがBENXNIで、それもいいのだが、注目すべきは1:09〜からのBENXNIバースである。特に1:21〜からの畳み掛けるようなフロウ、そして「天国ま・で」のところが、歌メロの着地点として完璧だ。そのままフックへと雪崩れ込む構成が気持ち良すぎる。

・BENXNIにハマったのは、STARKIDSの他メンバーは名前被りが激しくて検索しづらいという事情もある笑。Space Boy、TAHITI、Levi、espeon等。Lil Roarは人気そう、特に女子人気が高そうという勝手な理由で敬遠しているが、普通にSTARKIDSの曲中で聴く分には好きだ。

・大豆田とわ子、NENEだって!!!NENE!!!

2020.04.13

・『風の歌を聴け』をkindleで読んでる。冒頭のかっこよさに痺れる。語り手による「これからこんな文章を書きます」という宣言だ。もはやTHA BLUE HERBのBOSSの「孤憤」とかC.O.S.A.の「Word for C-City」みたいじゃないかと思った。

・僕が一人称で書かれた文章を好むのは、「物語」より「意見」や「思想」が好きだからだと思う。「思想」が好きならフーコーとかデリダとか読めばいいじゃないかという気もするが、ああいうのは難しくて読めない。あくまで学問的でない、軽いエッセイみたいなのが好きなのかもしれない。しかし、いわゆる「エッセイ」を好んで読むわけではない。「極私的な哲学」みたいなのが好きだ。

・リアルで接触する人はみな『呪術廻戦』を読んでいる。『チェンソーマン』はほとんど読まれていない。『呪術』を読んでるやつが陽キャで、『チェ』を読んでるやつが陰キャだ。

・『呪術』とか『鬼滅』とかバトルばっかりで好きじゃないです。『チェ』は作品世界の成り立ちが明らかにされていく感じが好き。これは『鋼の錬金術師』が好きなときから変わってない。勝ち負けとかどうでもいい。バトルより恋愛が好きだ。恋愛の話ばっかり読みたい。『娘の友達』はマジで苦々しい終わり方だった。もっとふつうにエッチな漫画になって欲しかったけど、すごい誠実だと思う。誠実だからなんなんだ、という気もするが。

・朝起きて知らない女が隣にいるというシチュエーションに憧れる。『風の歌を聴け』にそういうくだりがあった。僕は車を運転することもできない。免許はもっているけれど。

・大豆田とわ子!!!フレシノ!!!

坂元裕二は苦手なところもあって、『大豆田』においては、パスタが雪崩れてくるくだり、岡田将生のセリフ全般、こちら側のどこからも切れない醤油パック等に苛つきはしたものの、概ね楽しく視聴した。令和にもなって「醤油パックあるある」はさすがにダサすぎるって!

・まだドラマを楽しむ感受性が自分に残されていた。しかしそれもまた、「人生」や「結婚」や「恋愛」といった、自分に引き寄せて考えられるテーマを扱っているからかもしれない。松田龍平は思ったより顎の下が弛んでいて加齢を感じたが、しかし紛れもなくセクシーだった。

・フレシノ!!!

2021.04.07

・自分の中でサブカルが終わったとはいえ、Tohji「KUUGA」の良さを誰とも分かち合えないのは悲しい。しかし僕は音楽批評をできるタイプではないので、どっちにしろ「『Yodaka』いいよね」「『Oni』やばいよね」くらいのことを言って終わりである。単に良し悪しの話しかできないと、意外なほどサブカル話は盛り上がらない。批評の重要性はこういうところにも現れる。

・個人的にいまのTohjiには「Dirt」を出した頃のKOHHに匹敵する勢いを感じているが、海外でうまくハネないだろうか。

・職場でHOKA ONE ONEの話をした。みなさんにもおすすめです。

・帰宅して食事をしようとしたら母親が「疲れてるだろうから、おかずを取り分けてあげようね〜」と言ってきた。最近メンヘラ気味の僕に対してちょっとイジりが入っていて、微妙な気持ちになったので「いいよ、大丈夫だよ」と答えた。母親も家事や更年期で疲れているのに、息子を労ってみせるという一種の皮肉なんだろう。でもやさしいはやさしい。

・DEVIS BRANCOを聴こう。https://youtu.be/FRvonrDUbIU

・伊舎堂 仁の短歌、おもろい。活字が読めなくなったいまの僕にも、短歌を一首読むくらいのことはできる。

 文集の 嫌い の欄に「嘘」とだけ書いてたやつの結婚式へ

・眠いので寝る。

2021.04.06

・日記を書こう。もし自殺するならそれ用の道具をホームセンターで購入し、一目のつかないところを探さなきゃいけないので、面倒だし、それをやって得られるものは死、のみである。明日一日仕事を休んでみようか。いや、わかってる。そんなことしたって、次の出勤日のタスクが増えるだけだ。根本的な解決にはならない。

・「アル中で自殺未遂もしてるんですよ」「かまってちゃんなんだ」職場でのなにげない会話。自殺未遂をするのはかまってちゃん。自殺教唆はかまってちゃん。そうだよね。

・労働から解放されたいが、労働しないと生きていけない。phaさんの著書はあまり参考にならなかった。労働から逃げたとしても、同じくらい面倒な何かによって金を集めなきゃならない。

・仕事をしていないときは、金もなく、暇と世間に対する負い目だけがあった。仕事をしている今はこの不毛なループから永遠に抜け出せないことに絶望している。どっちにしろ詰み。中学生みたいな文章だ。

・なにが楽しくて生きているのかわからない人が、この世への怨嗟をツイートし、いいねやフォロワーを得ているさまを目撃することがある。「生きづらさ」の焼畑農業。僕の書く日記はもう面白くもなんともない。自己憐憫に浸っている人の書く文章はどれも似たようなつまらなさを抱えている。セリーヌの著書につけられたキャッチコピーに「この世界に対する呪詛」というものがあった。

・心の底からつまらない。逃げたい。死にたい。僕を殺してくれる人は優しい人だろう。殺人とは優しさのことである。生きていることは苦しみで、苦しみから解放してくれるんだから。それが一番の愛かもしれない。中学生みたいな文章だ。

・もう二度と目覚めることがなければそれが一番いいのだが。

2021.03.27

・起床即シコり。ブログ更新。同じトピックを100回でも200回でも書いて答えを見つけます。

・家を出て30秒くらいのところにある自販機で缶コーヒー買おうと思ったら同じようなのが3種類くらいあった。全部買った。

f:id:metchakaku:20210327214403j:image

・謎の工場みたいなところの裏手で勝手に座って飲み比べる。ほぼ全部同じ味。普通に甘い。左のコロンビアブレンドは比較的苦め、酸っぱ味もある。真ん中のプレミアムボスは後味に香りがある。香りがあるので、一番良質なのではと単純なことを思った。右のゴールデンタイムはパッケージの通りの薄っぺらさ。甘くて薄い。

・前にも缶コーヒーを複数買って味比べしたことがあるけど、意外と面白くない。大して味違わないから。お腹が痛くなるので、全部半分くらい残した。

・同じく家を出て30秒くらいのところにある公園に行った。ベンチに腰掛け、U-NEXTでとあるドラマの11話を見た。

・オンラインでユニクロのスキニー一本買った。

・12:50。汚い話だが、鼻くそって全部取り尽くそうと思うと必ず粘膜を傷つけることに28歳にしてやっと気づいた。

・13:50。メンクリ。「気分が落ちているとき、それが態度に出てしまい、他人に嫌な思いをさせてしまうのだが、どうしたらいいか」と聞いてみた。「『どのような感情を抱くか』と『どのような行動をとるか』は別」という回答。やはりメンタルの調子が悪いときでも、どのように振る舞うかは自分次第ということだろう。

・帰り道、母親&妹と遭遇。「(歩きながら)モンスター飲んでんの?怪しい〜」と母。

・最近のラッパーはよく「遊び感覚でテキトーに即録って即リリースする」とインタビューで語るが、ここ最近の僕のブログもそんな感じだ。もうあまり、書いたものが恥ずかしくなって非公開にするということもなくなってきた。あとジャンメンがインタビューで「曲のテーマは毎回大体同じ、ドラえもんみたいなもん」と言っていたのにも感化された。おれも同じようなことばっか書こう。急に左金玉が痛くなってきた。

・走りながら、自分のやりたいことについて考えた。音楽は好きだが、音楽を作るのはなんだか面倒そうだし、漫画は好きだが、漫画を描くのも面倒そう。アイドルにハマりたくはない。カレーやサウナも別にいいかなという感じ。エクセル使えたりプログラミングできたら便利な気もするけど、趣味で勉強とか、できん。英語、使わない。

・結局僕にやりたいことなんてないのだった。今日は、それを見つけることは諦めました。三ツ矢サイダー飲んだり、エロ動画見たり、SNS見たりして過ごします。そんな感じで死んでいくのでしょう。

・自殺についてだが、これは、働く苦痛が「これ以上生きていたくない」という閾値にまで達したとき検討しようと思う。いまは「仕事?まあ行ってもいいかな…」というレベルなので、三ツ矢サイダー飲んだり(以下略)過ごします。

・生きるのは大変だけど、自分だけが特権的に生きるのが大変なわけではなく、みんな大変なんだと肝に銘じよう。

・成宮ルリさんで抜いた。シコりすぎてはいけない。

・「本当に心から好きなもの」がなくなってしまった。昔はたしかにあった。ART-SCHOOL福満しげゆき村上春樹。いまでも好きだけど、昔みたいな熱意はない。それは自分がもう若くないからなんだろう。

・僕にとって「好きなもの」は、周りに誇れるものだった。僕は「好きなもの」を発表すれば、「内向的で、繊細で、でもセンスや人間的深みがある」と思われると考えていた。

・でも現実は違う。誰かが「WANIMAが好きです」と言ったら、僕は「へぇ」と思う。僕が「Frank Oceanが好きです」と言ったら、相手は「へぇ」と思う。WANIMAよりFrank Oceanの方がセンスがあることに異論の余地はないだろう(もちろん冗談で、どちらが上とかないことは分かっています)。しかし、相手はFrank Oceanがなんなのか、全くわからないわけだし、聴いてもいいとは思わないかもしれない。音楽を好んで聴くもの同士でも、これだけのすれ違いが起きうる。

・だからいくら僕が「Frank Oceanが好きで、カラックスの『汚れた血』が好きで、リャマサーレスの『黄色い雨』が好きだ」といってもセンスでマウントをとれたことにはならない。相手はそれらの価値を理解していないのだから。僕のボースティング(イキリ)を聞いた彼らは「なんだかよくわからないけど、この人は自分のセンスの良さをアピールしたいんだな」と思うだけである。

・僕は自分のセンスの良さをアピールしたかった。ずっとそう思って生きてきた。でもそれは間違っていた。僕がなにを好んでいようが、そんなことで人は僕をジャッジしない。

・そのことに気づいてしまってから、好きなものを発表することには抵抗をもつようになった。でもそれだけが唯一のコミュニケーションツールだと思っていた僕は、今後何をもってして、人と会話していけばいいんだろう。

・暫定的な答えとしては、「価値観」「ものの考え方」「独自の視点」を提示することだろう。

・たとえば、「僕は仕事をするとき、基本的に一回指示されたくらいでは動きません。なぜなら、本当に大事な仕事というものには、必ずリマインドの通知があるからです。それがなく忘れ去られていくタスクには、その程度の価値しかない。最初からやらなくていい仕事なのです」というのは、なかなか「独自の視点」っぽくないですか?僕はビジネス書を読まないから、めっちゃベタな理屈かもしれないけど。

・もしくは、「道端に赤ちゃん用の靴が落ちていると、いつも、『抱っこ紐から靴下だけになった脚がぶらぶらしている』画が浮かびます」と言っている人がいたら、なんか良くないですか?

・こういうちょっとした面白い(あくまでも個人的には)話をサッとできると、コミュニケーションは豊かになるんじゃないか。

・それらを養うには「読書しかない」と思っていたが、いま僕は本を読みたくない。さてどうしようかねー……。(続くかも)

2021.03.26

・だいぶ気分が良くなったので、それがなぜなのか。理由を挙げていく。

①ためにためたヤバそうな決済を回しまくって、スッキリした。

②同期といっぱい喋った。

③同じ係の人といっぱい喋った。

④郵便物の確認作業が楽しかった。

⑤年度末で机を移動するのが楽しかった。

⑥週末だった。

・とにかくコミュニケーションをすること。もしくは作業をすることが大事だと気づいた。

・頭を暇にしておくと、余計なことを考えてしまう。

・あ、あと、「お気持ちのクスリ」は一錠だと多すぎる!今日から半欠けで飲みます。