生きたまま埋めるのはかわいそうだよ

シュールな世界観がいいね~って棒読みで言って

カートはティーンスピリットの匂いがする

「今日はブログでも書こうかな」と思って何を書こうか考えているうちに「なんでブログなんか書かなきゃいけないんだろう」という気持ちになってきた。でも結局は書くことにした。なんでそういう結論になったかはわからない。「PCを立ち上げて何もせずに消すのもどうかと思った」とか、あとづけの理由なら思いつくのだが、本当に忘れてしまった。

ここから話を脱線させると、行動の理由ってだいたいあとづけなんじゃないかと思う。野球選手って、頭で判断するよりも早くバットを振らないとボールを打てないみたいな話ありますよね。あと、鍋とか触っちゃって「熱い!」って知覚するよりも先に手をひっこめてるとか。ありますよね。脱線したけど特に話が膨らまないな。

まぁ僕がこのブログを書いてるのも結局なんでだかはわからないです。自己顕示欲とか承認欲求とかいろいろあると思うが、今日はそういうのめんどくさいな。今日はそういうのいいや。

このブログは大体が大学の部活の友達が読んでるわけですが、それってどうなんだろうって僕も思うし、読んでる人も思うのかもしれない。すごく恥ずかしいことをしているのかもしれない。

正直な話、どこの誰とも知れぬ人に読んでもらいたいという気持ちはある。ネットでは、はてなブログを書いて「バズってる」人というのがいる。なかなかおもしろそうだなとも思う。でも僕は僕に興味のある内気な人に静かに話を聞いてもらいたい。それはすごくグロテスクな欲望なのかもしれない。要するに批判されたり、つまらないと言ったりしない都合のいい人間を求めているということだから。

結局このブログのここ最近の投稿は「僕はブログを書きたいんだけど、だからといって僕を承認に飢えた賤民みたいに思わないで欲しい」ということがテーマとなっている。書きたいという欲求を抱えているけど、そのことを否定しないでくれ、ということ。そんなもの読まされる方もたまったものではない。

というわけで、上のような言い訳はやめて、さらに次の段階に進みたいなと思っている。要は恥も外聞もなく書くということである。しかし特に書きたいこともないような気がする。いや、一つだけあるかもしれない。

僕は普段からAVというか、エロ動画をよく見る。夜寝る前に見て、朝起きてから見て、日中自宅で暇してる時もみる、という生活を送っていると、AV人生かよという気持ちになる。

電車に乗っているときも、ショートパンツからのびる生足などが視界に入ると、自身の局部が鋼のように硬直してしまい、「早く家に帰って自慰がしたい」ということしか考えられなくなってくる。

さらに最近は少し匂いフェチの気が出てきた。匂いといっても、鼻を突くような悪臭が好きなのではなく、女性の近くにいるときに漂ってくる良い香りのことである。

いわゆるギャルとかヤンママ(という言葉の鮮度はさておき)、あるいは外国人が身につけている強い香水の匂いは特に好きでもない。僕が好きなのは、もっと地味な匂いである。シャンプーなのか香水なのかわからない。とにかく見た目とかもあまり派手ではない女子から漂ってくることの多い香り。あれは本当になんと表現したらわからないし、うまく説明しづらいのだが、とにかく「ドエロい」。ほんとうに「ドエロい」。

この「ドエロ」さの鍵を握るのが「メス感」があるか、ということである。ギャルのように他者を意識した、他者に向かって「放出」している匂いではない。あくまで「女性としての最低限の身だしなみ」みたいな体を装っておきながら、明らかに「メス」の匂いを身に纏ってしまっている・・・・・・。股間に響くような「メス」の匂い・・・・・・。

以降このドスケベな匂いを「地味女子メススメル」と呼ぶことにする。大学の図書館にはガラスで区切られた外から丸見えの個室、みたいなものがあるのだが、この間そこに入ったとき、「地味女子メススメル」がして激しく欲情してしまった。たまたま隣の席が女子だったので、彼女の匂いだったのかもしれないが、特に顔とかは確認しなかった。匂いだけで満足だったからだ。それにその隣の女子の匂いではない可能性もあった。つまり、前の利用者の残り香ということだ。「俺もとうとう残り香で欲情できるようになったか」と思うと感慨深い。

とにかく、僕が言いたいのは、「女性の方々は皆、『地味女子メススメル』を漂わせて下さい!」ということだ。どうやったら「地味女子メススメル」がするのかは僕にはわからない。あなたがいい匂いだと思う香水、シャンプーを使おう。僕が気に入るかはわからないけど、男の中には必ず「いい匂いだ」と思ってくれる人がいるはず。その男とは「匂い」という点では趣味が同じなわけだから、きっと相性もいいことでしょう。

でも思ったけどいまどき若い女性で匂いに気を配っていない人もほとんどいないか。僕が一部の「地味女子メススメル」にしか反応できていないだけかもしれない。

これからは注意深く嗅ぐことにする。