生きたまま埋めるのはかわいそうだよ

シュールな世界観がいいね~って棒読みで言って

金が無くて暇!金が無くて暇なんだけど、神木隆之介くんはどう思う?

 

神木隆之介「僕は小さいころから仕事してたから、お金がなかったことはないなぁ・・・。でも欲しいものもそれほどないから、ちょっとあげるね」

 

ちょっとて、これ10万円じゃん!!!ありがてええええ。

 

というわけでね。今日もブログ、楽しく書いていこうと思いますけどもね(カワウソのような顔で)。

「金がない」っていうの、みっともないですよね。事実でもあまり言わない方がいいと思います。

「あ~金欲しい~」

「あ~彼女欲しい~」

「あ~四限サボりて~」

っていう声が聞こえてきたとして、その声の主の風貌を想像してみてください。

 

まちがいなく、キャップをエロ被りしてますよ。シュプリームのボックスロゴのパーカーとか着てるかもしれません。

どちらにしろ、上品な紳士は上記のような言葉を発したりはしません。

紳士は欲望をあらわにしないのです。

また紳士は無駄にスマートフォンをいじったりしません。

紳士は無為に流れていく時間を楽しむことができます。

当然、紳士はツイッターやインスタグラムのアカウントももってませんし、ブログを更新したりもしません。

なぜなら、紳士は自分の意見を主張したいという気持ちがあまりないのです。

紳士は一日中、誰とも会話しない日だってあります。

それでも彼はそのことに不満を持ったことはありません。なぜなら、道を歩いていれば、季節ごとに変わる空気の薫りや、美しい声で仲間を呼ぶ鳥たち、散歩しながら一生懸命あたりを嗅ぎまわる愛らしい犬の姿、その犬に話しかけている飼い主のおばあさんの姿を、感じ取ることができ、それらは紳士を飽きさせることがないからです。

 

まあ俺は紳士ではないから関係ないけど・・・・・・

 

話は変わるけど僕は本屋でバイトしてるんですけど、棚の整理しながら

「こんなクソくだらないものばっか出してるから、この業界は衰退してるんだよ・・・」

などと、「なにかを批判すれば自分が偉くなれると錯覚してるしょうもないおっさん」みたいなことを思っているんですが。

書店においてある本って、フィクションをのぞくとだいたいが「読者の『こうなりたい』っていう願望を叶えるためのHow To本」なんですよ。

「〇〇で痩せる!」

とか

「〇〇すると人生が変わる!」

とか

「足をもむだけで全ての病気が完治する!」

とか

「男性器を上下にこするだけで幸せになれる!」

とか

「男性器を上下にこする経営者が毎日必ずやっていること!」

とか

「驚くほどゴルフのスコアが伸び悩むけど、射精時の精液の飛距離が上がる!」

とか

・・・・・・・・・・・・

ばかやろうそんなハウツー本なんか読んでもお前の人生は一ミリも揺らぐことはねえんだよ。

そんなんじゃお前は永遠に今のろくでもないクソみたいなクソの役にも立たない犬のメシ以下のゴミみてえな人生をいつまでも送り続けるだけだよ。

わかった?

 

ま、僕も何年か前に「嫌われる勇気」っていう今ベストセラーになってる自己啓発本を読んでけっこう感動したりしたんですけどね・・・・・・

 

 

ははははは

 

暇だからまたすぐに次の記事書くかもしれません。