生きたまま埋めるのはかわいそうだよ

シュールな世界観がいいね~って棒読みで言って

2021.09.21

・PRIMALの「御江戸のArea」って曲、かなりハッピーな曲調で素敵なのだが「チャリで靖国参拝」というフレーズがあり、渋くなる。

・メシアTHEフライかっこいいよなあ。

・うまく説明できないが、「世界」を感じたい。南極。北欧。アマゾン。砂漠。そういったここにはない地理を感じたい。もしくは、歴史。ルネサンス絵画。大航海時代フランス革命。そういったものを体感したい。あるいは、宇宙。木星土星プレアデス星団アンドロメダ銀河。日常から離れたい。深海生物。地底世界。未確認生命体。Liminal Spaces。

・なにもする気がせず、憂鬱になっていたが、ホロライブの切り抜きを見て元気になった。船長、ぺこーら、るしあ、団長。

・Yokai JakiをはじめとするDangerous Familyのノリにどこか懐かしさを感じる。それこそ小山田圭吾的な。

・何度も言うが、本を読んだり、映画を観たりできるようになりたい。というのは、それをしている最中、それに集中していたいということ。映画観ながら「はよおわらんかな」、本読みながら「退屈だな」「飽きたな」と思いたくない。実際めちゃくちゃ思うが。

・東京の生活史読みたい。

・ItaqのZOT on the WAVEビートの曲、マジでいいと思っていたが、ラップスタア落ちてしまった。曲自体はビート差し替えて配信してくれるみたいだが、やはり良い。歌としていいからどんなビートでもマッチするんだろうな。https://youtu.be/VA8TJ7Hws3M

バルザック、ガルシア=マルケスあたりが読みたい。

アンゲロプロスタルコフスキーブニュエルキアロスタミ、あたりが観たい。ていうかTVとBlu-rayプレイヤー買おう。ふつうにゴダールも観たいし、デパルマも観たい。カサヴェテス、ダグラス・サークも観たい。

・モレルの発明をもう一回読んでみたい気がする。

・プロミシング・ヤング・ウーマン観たかったな。シネマロサで観ようかな。

2021.09.11

・Drake新譜のLil Babyがかっこいい。

・Kanye"DONDA"とDrake"CLB"で被ってる人リスト
 ○JAY-Z
 ○Lil Baby
 ○Travis Scott
 ○Lil Durk
 ○Young Thug
 ○Kid Cudi
 ○Ty Dolla $ign

・口座に1,000円、財布に2,000円しかないので、家でじっとしている。寝まくって首が痛く、頭痛もする。

・給料入ったら靴買う。

2021.09.06

・『ドライブ・マイ・カー』を観た。これまで観た濱口映画の中では三、四番目くらいの良さ。死んだ妻を巡る物語に興味が持てなかった。パク・ユリムの手話が最高だった。要は、春樹要素が微妙で、濱口要素がよかった。トンネル。タバコに火をつける時の三浦透子が、そこまで?っていうくらい身体を曲げるのがよかった。

・人生が袋小路に陥っている。もう新しい世界を発見することは二度とないんじゃないかという凹みがある。本が読めない。知的好奇心を取り戻したいとずっと願っている。

・先輩が二人結婚した。10月と11月に式がある。10月の方は二次会から呼ばれていて、11月の方は式から呼ばれている。

・『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』ざっと読んだがあまりピンとこなかった。こんなことばっかりだ。本を読んでも興奮しない。

2021.08.28

・櫻坂46の藤吉夏鈴さんがかわいい。https://youtu.be/Lfz7QMEIKGE

Spotifyの「Techno Bunker」というプレイリストを聴いている。全部よく感じる。等間隔でキックが鳴っているだけでよい。勢いでele-kingから出てる『テクノ・ディフィニティヴ』と『ハウス・ディフィニティヴ』を買ってしまった。後者はメルカリで4300円と、かなり高価であった。出品者の他の商品がいい感じのセンスだったので、この人にお金を払うのなら、まあよいとした。値下げ交渉ってしたことがない。

・いろいろ考えてみるものの、結局余暇は読書をするのが一番いいのだと思う。

・「本」という媒体のイメージの5割くらいを「小説」が占めているのは、「本」にとって不幸なことだと思う。

・普段は評判やレコメンドに基づいて本を買うことが多いが、たまには自分の勘を働かせてみるかと思い、地元の書店へ向かった。読みやすく、かつ、なんらかの知見が得られそうな本がいい。新書コーナーを見ることにした。

宇野重規『民主主義とは何か』、青山拓央『心にとって時間とは何か』を購入。『心にとって〜』は、まえがきの時点で面白そうである。

・青山拓央の著作リストに『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』というものがあったので、Amazonで即注文してしまった。楽しみ。

・この間、ニューバランスのM990v5を買ってしまったので、あまりお金がない。

2021.04.27

・STARKIDSのBENXNIに夢中になっている。

・まずニートtokyo出演時のSTARKIDSを見てほしい。

https://youtu.be/1VXtpmREfZA

・この雰囲気ってありそうでなかったと思う。曲より先にこのアティチュードにグッと心を掴まれた。BAD HOPほどワルやってたわけじゃないけど、釈迦坊主に代表されるTOKIO SHAMAN界隈や、Tohji周りほどサブカルじゃない。

・前列左にいるのがBENXNI。彼はビートも作れるが、ラップもマジで最高。TENGOKUという曲を聴いてほしい。(推してるEdward(我)さんも参加しているが、この曲に関してはまあまあな感じ)

https://youtu.be/hPWHbt-_IIE

・この曲はフックがBENXNIで、それもいいのだが、注目すべきは1:09〜からのBENXNIバースである。特に1:21〜からの畳み掛けるようなフロウ、そして「天国ま・で」のところが、歌メロの着地点として完璧だ。そのままフックへと雪崩れ込む構成が気持ち良すぎる。

・BENXNIにハマったのは、STARKIDSの他メンバーは名前被りが激しくて検索しづらいという事情もある笑。Space Boy、TAHITI、Levi、espeon等。Lil Roarは人気そう、特に女子人気が高そうという勝手な理由で敬遠しているが、普通にSTARKIDSの曲中で聴く分には好きだ。

・大豆田とわ子、NENEだって!!!NENE!!!

2020.04.13

・『風の歌を聴け』をkindleで読んでる。冒頭のかっこよさに痺れる。語り手による「これからこんな文章を書きます」という宣言だ。もはやTHA BLUE HERBのBOSSの「孤憤」とかC.O.S.A.の「Word for C-City」みたいじゃないかと思った。

・僕が一人称で書かれた文章を好むのは、「物語」より「意見」や「思想」が好きだからだと思う。「思想」が好きならフーコーとかデリダとか読めばいいじゃないかという気もするが、ああいうのは難しくて読めない。あくまで学問的でない、軽いエッセイみたいなのが好きなのかもしれない。しかし、いわゆる「エッセイ」を好んで読むわけではない。「極私的な哲学」みたいなのが好きだ。

・リアルで接触する人はみな『呪術廻戦』を読んでいる。『チェンソーマン』はほとんど読まれていない。『呪術』を読んでるやつが陽キャで、『チェ』を読んでるやつが陰キャだ。

・『呪術』とか『鬼滅』とかバトルばっかりで好きじゃないです。『チェ』は作品世界の成り立ちが明らかにされていく感じが好き。これは『鋼の錬金術師』が好きなときから変わってない。勝ち負けとかどうでもいい。バトルより恋愛が好きだ。恋愛の話ばっかり読みたい。『娘の友達』はマジで苦々しい終わり方だった。もっとふつうにエッチな漫画になって欲しかったけど、すごい誠実だと思う。誠実だからなんなんだ、という気もするが。

・朝起きて知らない女が隣にいるというシチュエーションに憧れる。『風の歌を聴け』にそういうくだりがあった。僕は車を運転することもできない。免許はもっているけれど。

・大豆田とわ子!!!フレシノ!!!

坂元裕二は苦手なところもあって、『大豆田』においては、パスタが雪崩れてくるくだり、岡田将生のセリフ全般、こちら側のどこからも切れない醤油パック等に苛つきはしたものの、概ね楽しく視聴した。令和にもなって「醤油パックあるある」はさすがにダサすぎるって!

・まだドラマを楽しむ感受性が自分に残されていた。しかしそれもまた、「人生」や「結婚」や「恋愛」といった、自分に引き寄せて考えられるテーマを扱っているからかもしれない。松田龍平は思ったより顎の下が弛んでいて加齢を感じたが、しかし紛れもなくセクシーだった。

・フレシノ!!!

2021.04.07

・自分の中でサブカルが終わったとはいえ、Tohji「KUUGA」の良さを誰とも分かち合えないのは悲しい。しかし僕は音楽批評をできるタイプではないので、どっちにしろ「『Yodaka』いいよね」「『Oni』やばいよね」くらいのことを言って終わりである。単に良し悪しの話しかできないと、意外なほどサブカル話は盛り上がらない。批評の重要性はこういうところにも現れる。

・個人的にいまのTohjiには「Dirt」を出した頃のKOHHに匹敵する勢いを感じているが、海外でうまくハネないだろうか。

・職場でHOKA ONE ONEの話をした。みなさんにもおすすめです。

・帰宅して食事をしようとしたら母親が「疲れてるだろうから、おかずを取り分けてあげようね〜」と言ってきた。最近メンヘラ気味の僕に対してちょっとイジりが入っていて、微妙な気持ちになったので「いいよ、大丈夫だよ」と答えた。母親も家事や更年期で疲れているのに、息子を労ってみせるという一種の皮肉なんだろう。でもやさしいはやさしい。

・DEVIS BRANCOを聴こう。https://youtu.be/FRvonrDUbIU

・伊舎堂 仁の短歌、おもろい。活字が読めなくなったいまの僕にも、短歌を一首読むくらいのことはできる。

 文集の 嫌い の欄に「嘘」とだけ書いてたやつの結婚式へ

・眠いので寝る。