生きたまま埋めるのはかわいそうだよ

シュールな世界観がいいね~って棒読みで言って

2022.11.08

・昨日に比べるとだいぶテンションが下がった。起きたら10時半。一日という時間は限られているのだから、もっと早く起きたい。しかし、なぜ時間には限りがあるんだろうか。決められた時間に出勤したり退勤することは苦痛だ。他者と協調して生きるために、時間通りに動くという規範がある。人は多かれ少なかれ他者や外的要因によりがんじがらめになっているのだから、皆自由でない。本当に自由を感じられる人間とは、自分がシステムの中にあることを都合よく忘却している者だ。

・録画していた水曜日のダウンタウンをみてゲラゲラ笑いながら「おれが本当に楽しめることってこれなのかも……」と思って嫌だった。

Pino Palladino & Blake Millsをビルボードライブ東京で。Blake Millsのギターが思ったより暴れてて最高だった。早めにチケットを取ったからか、カジュアルエリアだが、真正面の位置で非常に見やすかった。

・赤坂近辺を歩いていると、自分自身が「金のない田舎者」であることを思い知らされる。タイタニックで、デカプリオ演じるガサツなジャックが、パーティーに行くための正装をすると、見違えるような紳士になる……という場面が好きである。不良がラグジュアリーブランドを身に纏うのは、ラッパーを見るときもそうだが、いいなあと思う。

・結局一度ヤンキーを経由した人間は強い。いつまでもヤンキーでいたら、なかなかつらい人生になりそうだが、一度やんちゃな期間がある分にはよい。悪いことをしないというのは、結局、他者に決められた規範の内部でしか生きられないということだ。

・このように僕が過剰にヤンキーを持ち上げるのは、ヤンキーにまつわる嫌な思い出が皆無だからだろう。

・仕事に行きたくない。どんな仕事であれ、仕事をしたくない。仕事をしたくないという理由で死んでもいいと思う。いっぱいエロいことして死にたいなあ。