生きたまま埋めるのはかわいそうだよ

シュールな世界観がいいね~って棒読みで言って

2022.12.06

・エロ動画をFANZAで眺めながら、何本かに対し「うわ、これ欲しい〜」と思い、小一時間股間を触りながら悩んでいたが、結局自分の金のなさを考えると一本も買うべきでないと判断した。すでに所持している動画で抜いたら、まったくもってそれで満足した。お金を使わずに済んだ。

虹の黄昏のかまぼこ体育館のツイートは面白い。なかなかにキテレツだ。なんとなく虹の黄昏は野沢がメインのネタ担当なんだと思っていたが、うまいこと両者で作っているのだろう。ドゥルーズ=ガタリでいうと、野沢がドゥルーズで、かまぼこがガタリなんじゃないか。これが言いたかった。

・よろこびについて。目の前にいろんな開かれていない扉があることがわかると嬉しい。卑近な例でいうと、見てないけど見たいYouTubeの動画がたくさんあるときとか。

・またしても、自分はなにをしているとき楽しいと思うのか、小一時間(本日二回目のフレーズ)考えたが、やはりよくわからなかった。

・考えてもわからないということは、あまり考えなくていいということなんだろう。僕は、自分のやりたいことの「正解」を出そうとしている。しかし、結局正解などない。僕は「否定」に囚われている。たとえば、日曜の終わりに土日の過ごし方について、正解を出せなかったなと毎回思う。僕はこれまでの人生だって間違ったものだったと思っている。いや、それは言い過ぎだが、もっとよくなりえたと思っている。でも、結局こんなもんだ。自分の意思で選べることなんて数少ない。僕がBlankey Jet Cityを知ったのは2ちゃんのよくわからないスレの一つの書き込みだった。「Blankey Jet Cityを校内放送で流したい」みたいな他愛のない内容で、誰も反応してなかった。でも、それを機に知ったのだ。僕は『最終兵器彼女』をZ会が毎月送ってくる冊子の中のコラムで知ったのだ。これって偶然だ。僕は、中学生の頃、小説家になりたくて、文学賞メッタ斬りを秋葉原の書泉で立ち読みして、そこで大森望豊崎由美を通していろんな文学を知ったのだ。豊崎由美の言及により、佐々木敦を知ったのだ。偶然の積み重ねで、人は形成される。そして人は、自身の欲望でさえも、うまくコントロールすることができない。たとえば、僕がいまたまたまテレビをつけたら、そこになんらかのアイドルの映像が流れていて、そのアイドルにハマる……そんなことがありうる。道でたまたま拾ったカードがなんらかのレアカードで、そのカードゲームにどハマりすることがあるかもしれない。

・もっとテキトーに考えていい。