生きたまま埋めるのはかわいそうだよ

シュールな世界観がいいね~って棒読みで言って

2026.10.07

・今日も小説を書いた。自分がおもしろいと思えないのなら、人もおもしろくないと思うが、ちゃんとおもしろくなっているのかわからない。

・まあ、いま公募に出すために書いてるやつは、ちゃんと自分のいままでの人生をすべて注ぎ込んだやつにしたいなあと思っている。できるのかな、本当に。でもやろう。時間がかかったとしても。

・あとは、文フリ用にけっこう楽しい感じのお気楽なやつを書いている。

・急に自分の両肩に人生がのしかかってくるような気分になるときがある。何もかも上手くいくと思える日もある。いろいろだ。

2026.10.06

・起きて、執筆等。洗濯もした。

・ドトールで読書。面白い本な気がする。僕がなるべく読んでる途中の本の書名を明記しないのは、言及することで読んだ気がしてしまうのを防ぐためです。

・彼女とご飯食べて、ネトフリの『ブラックミラー』の2話を観た。これ、一話完結のドラマだから、観やすいわ!

・ちょい夜更かし中。はやく風呂入って寝よう。

2026.10.04

・起きたのが遅かった。15時くらいから活動開始。小説はなんとか書けた。

・レイナルド・アレナス『夜明け前のセレスティーノ』を読了。すごい小説だった。主人公「ぼく」の口語的な一人称の語りで進められる。彼の母や祖父母が登場するが、それらがみないがみ合っていて、すぐ殴ったり、殺したり、食べたりする。それが悲惨な感じではなく、コミカルに描かれる。「ぼく」も作中で何回か死ぬ。死んだのに当たり前のようにまた登場する人物がたくさんいる。現実と非現実が地続きに描かれている。これぞラテンアメリカ文学という感じ。一冊の本の中に「終」というのが三回出てくる。なんだったんだ、という感想だ。面白かった。

2026.10.03

・AM2時くらいの話だから、昨日の日記を書いたあとのことなのだが、4月から半年に渡って読み続けてきたセリーヌ『夜の果てへの旅』をようやく読み終わった。読むのめちゃくちゃ大変だったけど、感動した。これは来週のPodcastで話そうかな。

・朝起きて、Podcast録った。映画の話。『我々は宇宙人』、自分がフォローしてる人たちがわりと批判的で、めっちゃわかるけど、食らってしまった自分がちょっと恥ずかしくなったよ。でもまあ食らった自分の気持ちは嘘じゃないからね。『おやすみプンプン』を読んでいた当時の自分を茶化したりしたくないみたいな感じか。まあ、『プンプン』の後半は全然好きじゃないんだけど。

・配食サービスでお野菜とかが送られてきて、それで一食作った。大戸屋の「鶏と野菜の黒酢あん」。彼女がおいしいって言ってくれてめっちゃ嬉しかった。しかしおれは料理をすると必死になりすぎて余裕がなくなって少し無愛想になる。最低月一は料理したいね。

・シーシャ屋に行った。帰り道、「いつか僕が落ちぶれて一人になったとして、今日きみと過ごした『この瞬間』を思い出したら、泣いてしまうだろう」というようなことを彼女に言った。ずっといっしょにいようねと言い合った。

・シーシャのせいで頭が働いてしまって、過活動気味。風呂入って寝よう。

2026.10.02

・公募に出す用の小説の続きと、新しい小説を書き始めました。新しいやつ、楽しい。計2500字くらい書けた。

・スマホを切って本読んだらめちゃくちゃ捗った。セリフがだらだら続くシーンに「なに言ってんだコイツ」とかツッコミを入れたり。

・明日か明後日Podcast録れるといいな。

2026.10.01

・10月だー!小説を書いた。

・『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)を観た。タクシーの窓を流れ落ちる雫から始まるこの映画は、全編を通して上から下に落ちるという動きに貫かれている……なんてのはまあどうでもよく、とにかく暁太郎を観ているのがつらくてつらくて……子どもの残酷さ、愚かさが克明に描かれており、自分の幼少期も思い出した。もしかしたらPodcastで話すかも。

・『Tシャツが乾くまで』の9話と10話、つまらなすぎる。許しがたい。こんな終わり方をするなら、あんな引っ張り方をするべきではないと思う。罪。