生きたまま埋めるのはかわいそうだよ

シュールな世界観がいいね~って棒読みで言って

2022.12.07

チェンソーマン9話はおもしろかった。マキマさんの死体見て「えっろ……」と思ってしまった。『金田一少年の事件簿』とかも死体がエロい。

・なんでおもしろかったのか、考えると血がドバドバ出ていたからだと思う。TRIGGERが作ったチェンソーマンとかも面白そうだよなあ。

・求めていたものが現実に到来するとガッカリするということがよくあるが、それでも未来に期待していまをやり過ごすのは無意味じゃないと思った。なにをいってるのか伝わるだろうか。たとえばネットで服を買って届くのをわくわくしていても、いざ届いてしまえば、なんだか昔からあったような気がしてもう新鮮味が薄れ始めている。でも、たとえ、熱狂が摩滅していくとしても、それでも漠然とわくわくしていた方がいい気がする。最初から興奮が薄れゆくのを見越して「どうせ大したことないんだろな」と思いながら過ごすのは悲しい。

・お金とか休みとか、意外と手にしてしまえば、特にありがたみもなく消費してしまうのだが、最初から「こんなん虚しい」と思わない方がいい。嘘でも「楽しみだなあ」と思っていた方が生きることの空虚さを回避できる。

・唐突に思うのだが、貧困は少なくない確率で、精神疾患と関係している。そして、精神疾患は家族の問題と関係がある。

2022.12.06

・エロ動画をFANZAで眺めながら、何本かに対し「うわ、これ欲しい〜」と思い、小一時間股間を触りながら悩んでいたが、結局自分の金のなさを考えると一本も買うべきでないと判断した。すでに所持している動画で抜いたら、まったくもってそれで満足した。お金を使わずに済んだ。

虹の黄昏のかまぼこ体育館のツイートは面白い。なかなかにキテレツだ。なんとなく虹の黄昏は野沢がメインのネタ担当なんだと思っていたが、うまいこと両者で作っているのだろう。ドゥルーズ=ガタリでいうと、野沢がドゥルーズで、かまぼこがガタリなんじゃないか。これが言いたかった。

・よろこびについて。目の前にいろんな開かれていない扉があることがわかると嬉しい。卑近な例でいうと、見てないけど見たいYouTubeの動画がたくさんあるときとか。

・またしても、自分はなにをしているとき楽しいと思うのか、小一時間(本日二回目のフレーズ)考えたが、やはりよくわからなかった。

・考えてもわからないということは、あまり考えなくていいということなんだろう。僕は、自分のやりたいことの「正解」を出そうとしている。しかし、結局正解などない。僕は「否定」に囚われている。たとえば、日曜の終わりに土日の過ごし方について、正解を出せなかったなと毎回思う。僕はこれまでの人生だって間違ったものだったと思っている。いや、それは言い過ぎだが、もっとよくなりえたと思っている。でも、結局こんなもんだ。自分の意思で選べることなんて数少ない。僕がBlankey Jet Cityを知ったのは2ちゃんのよくわからないスレの一つの書き込みだった。「Blankey Jet Cityを校内放送で流したい」みたいな他愛のない内容で、誰も反応してなかった。でも、それを機に知ったのだ。僕は『最終兵器彼女』をZ会が毎月送ってくる冊子の中のコラムで知ったのだ。これって偶然だ。僕は、中学生の頃、小説家になりたくて、文学賞メッタ斬りを秋葉原の書泉で立ち読みして、そこで大森望豊崎由美を通していろんな文学を知ったのだ。豊崎由美の言及により、佐々木敦を知ったのだ。偶然の積み重ねで、人は形成される。そして人は、自身の欲望でさえも、うまくコントロールすることができない。たとえば、僕がいまたまたまテレビをつけたら、そこになんらかのアイドルの映像が流れていて、そのアイドルにハマる……そんなことがありうる。道でたまたま拾ったカードがなんらかのレアカードで、そのカードゲームにどハマりすることがあるかもしれない。

・もっとテキトーに考えていい。

2022.12.05

・普段見えてる世界だけが世界の全てじゃないんだということを知りたい。ただ、だからといってたとえばセレブの生活を見たいかというと、全然興味はない。ゲットーの生活は見たい。自分で言っといてなんだが、これは明らかに暴力的な発想だと思う。

・ある悲惨な光景があったとして、それを見なかったことにするのと、見ようとすることの、どちらが残酷なのだろうか。たとえば、僕は街で事故や事件があって、人だかりができているときは、ほんとは興味はあるけど、なんか浅ましさを感じて見ないようにする。

・『ザ・ノンフィクション』とかによく低所得層の人々が映ることがあり、こちらとしては胸を痛めながら見ているつもりなのだが、でもこれってなんらかの収奪じゃない?とも思ってしまったりもするのだ。でも、かといって、たとえば貧困を描いたドキュメンタリーがあったとして、それを「なにかを収奪しているような、自身の暴力性を意識してしまうからよくない」と判断し見ないことにするのが正しいのか?見ないという判断をすることは、それはそれで、事なかれ主義的にも感じてしまう。

・ヒップホップの受容とかにも完全にこの問題が絡んでくる。あと、「世界からのサプライズ動画」とかにも。

・話は変わるが、男性の自撮りはなんかむりって思ってしまうのは、ホモフォビアなんだろうな。ほんとは誰もが当たり前に自撮りを上げられればいいのだが。マユリカの結婚式のネタで「はるか、ウェディングドレスきれい〜!🥺」「マサシ、タキシードかっこいい〜!🥺」「めずらしい人!」というくだりがあって、正直爆笑してしまうのだが、ほんとは男でもタキシードかっこいいと言える社会の方がいいんだよなあ。

・またまた話は変わるが、もはや女性に「これおもしろいよ」とか「これおすすめだよ」ということ自体がキモいのかもしれないと思い始めた。霊臨の新曲「outro」ではクリーピーナッツを聴く女の子が自分の活動に興味を示さないというリリックがあり、まあここまではよくある話だ。そのあとの、女の子がテニプリ忍足侑士のキャラソンを勧めてきたから、「これTOKONA-Xのフロウじゃん」と返信したら既読がつかなかった……というくだりが秀逸。

・なんかもう人に「ねーねー聞いて」ということ自体がだるいよなあ。

・久しぶりに分量のある日記になってよかったが、もっと考えなくてはならないことがあるような気がする。仕事に飲まれないことは大事だ。昼飯とか便所とかの際にふと頭をよぎることにひらめきがあったりする。仕事の最中にも仕事と関係ないことを考えよう。

 

2022.12.04

・朝起きて買い物に行った。家の目の前のドンキだが。

・そのあとの記憶はほとんどないが、まあほぼエロ動画でも見ていたのだろう。

・もっと賭けに参加しなきゃいけないんだと思う。外に出るか家にいるかの二択では外に出るを選んだ方がいいんだろう。本当はもっといろんな人と話した方がいいんだろう。でも特に話すことはない。

・せっかく誰かと仲良くなれたとしても話すことがない。いや、それは違う。結局話というのは聞けばいいんだ。自分の話をする必要はない。

・モテる人のあるあるとして、人の話を聞いてくれるが、自身にはどこか空虚なところがある、というものがある。結局、自分の主張なんかない方がセクシーなんだ。おれは喋りすぎるし、書きすぎる。だからダサい。

・まあ、なんでもやってみた方が楽しいんだろう。

2022.12.03

・洗濯して、掃除をして、ご飯を炊く。台所の排水口や、風呂の排水口を掃除したりしてヘトヘトに。生活を維持するための営為。

・2022年の男性の平均寿命が81.47歳とのこと。あと50年は生きる可能性がある。長すぎ……。定年も延びて70歳までとかになるんだろうけど、とりあえず65歳とする。35年は仕事をすることになるわけだ。最悪。

・それをちょっとでもマシにするにはどうしたらいいのか。昔は何かを楽しむことに理由とか動機がいらなかったんだよなあ。高校生の頃は金もなかったけど、楽しいこともあった。ブックオフ山本直樹の漫画を買ったりして。でもその頃からいろいろと生きづらかったな。

・ある分野の知識を溜め込むということには喜びを感じる方なのだが、これは人に披露することを想定している。でも人に披露するそばから自己嫌悪に陥る。イキるために身につけた知識が、なんの効力も発揮しない。聞き手はなんとも思っちゃいない。ただ「自分の優越性を知らしめたい」という自分の欲望が浮き彫りになって恥を掻くだけだ。

・自分の思考回路がネガティブな方向に向かうようになっているのだから、それを変えればいいのだと思っていた。それで読書とかしようと考えたけど、めんどくさくなってしまった。

・とりあえず、お金を貯めなくてはならない。引っ越しをするというのと、心の安定を得るというのの、二つの目標のためだ。だから変に金のかかる趣味を増やすわけにはいかないところもある。

・最悪のループの中で生きているけど、人生は続いてしまう。もっと、もがかなければ。

2022.12.02

・このあとシコる予定だ。

・BiSの「PPCC」を流しながらAVのサンプル画像を見ていたら、よくわからないけどエモい気分になった。

・ラップスタア誕生の動画が上がりはじめている。doc flawlessとWAYAがお気に入り。どっちもLil'Yukichiビートだ。ビートがいいのかもしれない。https://twitter.com/rapstar_jp/status/1598602886195314696?s=46&t=ZTaoMJnPI7TtA1PuWLUabQ

・ちゃんと悪いラップが好きだ。なんというか、RHYMESTERとは真逆のラップが好きだ。別にRHYMESTERだって嫌いじゃないが。

・話は変わるが、僕は自分の格好をすごく気にしているので、視界に入るガラスはほぼ全部見ている。「お、いいな」と思ったり「ダサいか?」と思ったり、忙しい。「ダサいか?」は特に渋谷で発動する。今日たまたま「自己愛性パーソナリティ障害」で検索していて、「おれってこれかな……いやちゃうな」などと考えていた。

・「自己愛性パーソナリティ障害」は「自分に対して誇大なイメージを抱き、注目や称賛を求める一方で、他者からのマイナスな評価に対して過敏に傷つきやすく、他者に対する共感性が薄いことを特徴とする障害」らしい。「発達ナビ」というwebサイトに書いてあった。なんでおれが違うかというと、全然自分に自信がないからだ。まあ、大学生のときくらいまでは自信があったのだが、どんどん自信をなくしていった。

・自己愛の成熟には「ありのままの自分を受け入れる」ことが必要だそうな。ありのままかあ。

 

2022.12.01

・最近、日記が適当になっている。これは生活リズムの乱れが原因と言えよう。余裕を持って日記を書く時間を取れず、駆け込みで書いている。今日もほんとはもっと早く書き始める予定だったが、M-1の準決勝の動画が本日の23:59をもって見れなくなるらしく(アコギな商売だよな!)、急いで見直した。

・そんだけっす。