・寝起きがあまり良くなかった。小説を1000字ほど。この小説にとっての正解を示すことができているのか少し不安なところもある。文章の厚さ、薄さにはそれぞれ良し悪しがある。当たり前だが。
・夜は高校からの友達と飲んだ。いろいろと話をして楽しかった。友達はこの日記を読んでおり、今日の日記が「友達と飲んだ。いつも通りの会話。夜は彼女とセックスをした」といったものだったら不服であるという旨のことを言っていた。会話は8割くらい下ネタだったが、それが楽しかった。
・二軒目に行った店で食べたパンとブルーチーズが美味かった。友達はダイエットをしているらしく、炭水化物を控えていたが、パンはうまかったらしい。
・彼とはバキ童の話をちらほらしたのだが、バキ童を童貞として面白がっているわけではなく、ある種の知識人として、お互い認識していることがわかり、そのことが興味深かった。われわれは知識への欲望はあるものの、それが飲み込みやすい形に処理してあると、なお好ましいということなのだろう。面白いことを開かれた形で提示していきたい。